知らなきゃ損する?インスタのストーリー機能について

2019年07月30日
パソコンを使用している女性

インスタのストーリー機能では個人的に使う場合や、企業が使う場合でも有効的に利用することができます。個人的なアカウントで日記をそれぞれの目的で使っているユーザーは、日常や特別な投稿・現在の気持ちなどを綴っているケースもあります。ストーリー機能ではギャラリーのように投稿が固定されることはなく、24時間で削除されていくので、統一感を壊さないことも気にせずカジュアルな投稿が可能です。

ギャラリーの場合は投稿に統一感を出すなどのポイントがあるので、これはインスタグラマーを目指している人には少しハードルが高くなります。そのほかには、いくつかの動画を小刻みにつなげてひとつの話のように作っているユーザーもいます。一日の出来事を時間ごとに載せていき、視聴者から見ると一日に何をしたのかがわかるような意味合いです。これは全て24時間で削除されているストーリーだから気軽にできることでもあり、足跡機能もついているので誰が閲覧したのかを知ることができます。

またフィードに残らない方法で投稿されるので、何度投稿してもくどさを強調させないところも気軽さのポイントになります。日常や特別な投稿が気になる人は、24時間以内で削除される前に訪れることが多いです。複数枚を組み合わせることはストーリーを作り上げる意味合いもあるので、これを楽しみに個人的に投稿している人が多数います。

企業アカウントの場合は写真投稿はもちろんのこと、動画でも頻繁にアプローチすることが多いです。特にアパレル系のアカウントは、頻繁にコーディネートを掲載することで視聴者もそれを参考にするために閲覧します。ストーリーでは足跡機能はあるものの、ハッシュタグをつけることができないのでそこから検索をしてくるユーザーはいません。しかしタイムセールやクーポンのお知らせや、コーディネートを複数枚組み合わせることもできます。フィードに残らないので、短期間の情報に向いていることが特徴です。

24時間で消えることを生かして日常的や特別な投稿をさらに駆使することも可能で、商品やサービスの限定的なものを掲載することもできます。ユーザーから見て宣伝的な意味合いもあり、スライドショーのように気になる企業の情報を閲覧することができるのはストーリー機能の特性とも言えます。ギャラリーでの投稿は統一感を壊さないように、気を使うこともありますが、ストーリー機能はその時の気分でアレンジすることができるのも一般的です。タイムセールやクーポン情報はタイムリーな情報であり、複数枚を組み合わせるスライドショーとして活用することができます。